
どのような内容ですか?
ご存知の通り、ご両親への「今まで育ててくれてありがとう」の感謝の気持ちを込めて、それを手紙にしてご新婦様が読むとういうものです。手紙⇒花束贈呈の黄金ラインははずせません!
タイミングは?
パーティがお開きになる前に組み込むことがおすすめ。エンディングを感動で飾ることで、パーティ全体を通しての想い出が美しくなります。温かな拍手で締めくられ、会場も心地よい空気に包まれます。
これまでの事例
ご両親への感謝の演出を考えているおふたりにぴったりです。結婚とはやはり親孝行でもあります。普段は言えないご両親への感謝の気持ちを、手紙にすれば意外と素直に伝えられることもあるのです。
魅力のポイント
パーティで肝心の、エンディングの流れを美しく作ってくれるおすすめの演出です。主に手紙を読むのはご新婦様ですが、その後に新郎お父様の謝辞、もしくはご新郎様本人よりスピーチをして頂き、お開きになることが多いです。手紙の演出の後の本当のフィナーレ、ご新郎様の「大切にします!」の一言はこれからの決意も込めてお伝え下さい!
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どのような内容ですか?
挙式中、もしくはレセプション中のBGMを、実際に目の前で演奏するというものです。ヴァイオリンやシンガー、弦楽四重奏など種類も様々です。
そのタイミングは?
挙式中はもちろんのこと、式後ガーデン等での乾杯のときや、お食事中の歓談時などにアクセントをつけるタイミングでお入れ致します。生演奏を区切りとして入れることによって、雰囲気を使い分けることができます。
これまでの事例
音楽に特に力を入れているおふたりが、よくお選びになっています。中にはご新郎様、ご新婦様ご本人が参加されるケースもありました。沖縄では、さんしんなどを入れた「琉球奏楽」が人気です。中には皆様で踊りだしてしまうことも。
魅力のポイント
やはり目の前での生演奏はCDの音とは違って、ゲストの方々もまるでコンサートに来たかのような臨場感を味わうことができます。ゲストの緊張を解きほぐしたり、落ち着いた雰囲気を醸し出すなど、空間を彩るBGMへのこだわりは、おもてなし演出そのもの。BGMを上手にお使いいただければ、スムーズにパーティも進みます。
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どのような内容ですか?
受付や入り口に白無垢や色打ちかけ、紋付袴で撮ったおふたりの和装写真を飾ります。もしくは、ウエルカムボードなどアイテムとしてお使いいただくこともできます。
そのタイミングは?
おふたりの姿をゲストの方々に見せる前、つまり入場する前です。事前に撮った和装写真を、前もって飾っておきます。
これまでの事例
挙式、パーティともにウエディングドレスのみで、お色直しのないおふたりが和装の姿もゲストにお見せするためによく選ばれます。また、お色直しをされても洋装のみのおふたりにおすすめです。
魅力のポイント
「白無垢姿も見たかった…」というお父様、お母様や、やはり結婚式の衣裳は和装! というご年配の方々も少なくありません。和装の写真だけでも紹介すれば、ご親戚の方には好評。加えて、お色直しは中座に時間がかかるもの。ゲストの方と少しでも一緒にということであれば、和装は写真でお見せするのをおすすめします。
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