
どのような内容ですか?
太い竹の骨組に和紙を貼った番傘(和傘)をおふたりで相合傘にして入場するというものです。傘の色は赤やみず色など計5色があり、その他にも真っ白な傘があります。真っ白な傘は寄せ書き用となっており、披露宴前や中座中にゲストの方々に寄せ書きをしていただき、会場に飾ります。
タイミングは?
洋装から和装にお色直しをして、再入場されるタイミングです。おふたりのお好きな音楽が流れると同時に、スポットライトを浴びて入場をします。最初から和装で入場する際には、そのタイミングを提案しています。
これまでの事例
洋装から和装にお色直しをするおふたりがよく取り入れています。入場の際、ドアがオープンしてスポットライトのあたった瞬間、みなさん「おおっ!」と驚かれます。傘を前に傾けて隠れるように持ち、注目が集まった瞬間に傘をあげるという登場の仕方をされるおふたりもいて、インパクト抜群です。
魅力のポイント
華やかな和装の魅力を一層引き立てる番傘。色の組み合わせはもちろんのこと、音楽によっても印象が大きく変わります。演歌で入場することもあれば、映画のサントラなどおふたりの思い出の曲をセレクトする方もいて、おふたりならではの個性が光ります。また、真っ白な番傘の寄せ書きは、ゲストにとってもめずらしく、記憶に残る披露宴になりますよ。
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どのような内容ですか?
最後の挨拶を終えた際に、両脇に設置された噴火型花火が噴出するというものです。時間にして約15〜20秒程燃え続けます。一見普通の花火のように見えますが、高純度チタン素材を使用しているのでやけどはもちろんのこと、天井に燃え移ることもありませんので、安心してお使いいただけます。
そのタイミングは?
披露宴を終えて、おふたりとご両親が退場の挨拶でお辞儀をしたタイミングです。謝辞を述べた後おふたりの両脇からすぐに花火が噴出し、お辞儀を終えて退場するときには丁度よく火が消える仕組みです。
これまでの事例
「ダイナミックな演出をしたい!」という方が多いようです。一番最後に「まさか!」というタイミングで花火が噴き出すので、ゲストの方々も一様に驚かれます。皆さん食事後のほろ酔い気分も醒めて、おふたりとご両親に注目。最後に楽しく皆に見送られながら退場することができます。
魅力のポイント
披露宴にメリハリをつけるためにぴったりな演出です。ご両親へのお手紙、花束贈呈を終えてしんみりとした雰囲気をそのままに退場するのも素敵ですが、最後に華やかな仕掛けをすることでゲストの記憶に残るエンディングが実現します。また、おふたりは通常の挨拶とすることは変わらないので、恥ずかしがりやのカップルでも派手な演出を難なくすることができます。
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どのような内容ですか?
スクリーン上で映画のエンドロールのようにゲストのお名前とその方へのおふたりからのメッセージを音楽に乗せて流すものです。バックにはおふたりの挙式シーンの映像が流れます。音楽のタイミングにあわせて映像が編集され、トータルの上映時間は4〜5分くらいです。
そのタイミングは?
披露宴を終えて、おふたりが退場した後です。会場が暗くなり、スクリーン(会場によっては巨大なプラズマテレビ)が登場し、映し出されます。最後にしんみりとさせながらもゲストへの感謝の思いが一番伝わるタイミングです。
これまでの事例
エンドロールが流れだすと同時に、会場は一気に静まり、皆さんじっとスクリーンに見入ります。その様子はまるで感動的な映画のエンディングを見ているかのよう。エンドロール中のメッセージはゲストそれぞれにしかわからないような個人的なものがよりグッとくるようです。
魅力のポイント
挙式に参列していないゲストも映像を見ることによって、おふたりと挙式の1日を共有することができます。また、時間がとれずに披露宴中あまり話せなかったゲストにもメッセージをエンドロールに入れることで、おふたりなりのゲストへの感謝の気持ちが伝わります。この演出をされた先輩カップルに「これから挙式する方にもすすめてください」と言われるほど「やってよかった!」演出のひとつです。
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