
どのような内容ですか?
チェリージュビレとは、チェリーを漬け込んだリキュールをかけたアイスのデザートです。オレンジとレモンのピールを絡み合わせた上からリキュールをかけ点火、アルコール分を火によって飛ばす瞬間をゲストの方々に楽しんでいただいた後、アイスにかけて召し上がっていただきます。青く美しい炎のデモンストレーションは、ゲストへのサプライズとしてインパクトのある演出です。
タイミングは?
ゲストの方々がコースのお料理を楽しんだ後、デザートの一つとしてに組み込みます。青い炎が出る際に、今まで明るかった照明を暗めに落とすので、その場の雰囲気ががらりと変わります。
これまでの事例
「ゲストに楽しんでいただきたい」というおふたりがよくお選びになっています。ゲストの方々からも、「あれはすごかったね!」という好評のお声をいただいております。また、デモンストレーションを行ったチェリーソースをバニラアイスにかけたスウィーツは女性に根強い人気ですね!
魅力のポイント
「ジュビレ」は、フランス語で「50周年記念」、「金婚式」という意味。フランスの有名シェフが英国のヴィクトリア女王の即位50周年を記念して献上したデザートということからお祝いの席で提供されるようになりました。結婚式では、この先もずっと幸せにという願いが込められ、弊館ではおふたりを象徴するものとして絡み合わせてオレンジとレモンのピールを加えてより一層深みのある演出となっております。
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どのような内容ですか?
半被を着た若衆が、ゲストの目の前でお餅をつくショーです。太鼓のリズムに合わせてお餅をつきながら威勢の良い掛け声をかけて会場を沸かせてくれます。また、おふたりにも初杵を入れていただき、つきあげたお餅をゲストの皆さんに「あんこ」と「きなこ」でお召し上がりいただけます。
そのタイミングは?
新郎・新婦様がお色直しのために退場する際です。弊館の会場での式は和婚となりますので、和装のまま披露宴に臨まれる方がほとんどです。和装からドレスへお色直しをする直前に和の演出を組み込まれるのがおすすめです。
これまでの事例
通常もち米の段階から若衆がお餅をこね、おふたりに初杵を入れていただくのですが、以前にもち米からすべてふたりでつき上げたいというおふたりがいらっしゃいました。初めての共同作業なのでやはり気合いの入る演出だと思います。
魅力のポイント
おふたりには初杵の後お色直しの退場をしていただくのですが、その後はゲストにも杵を入れていただき、会場を盛り上げます。おふたりの退場中ゲストの方々を退屈させないというのも魅力のポイントです。また、ショー最中は若衆の掛け合いがとても面白く、会場内から手拍子が沸くほど盛り上がります! 和装で和の演出を取り入れたいというおふたりにおすすめの演出です。
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どのような内容ですか?
おふたりが持っているキャンドルの火を、各テーブルのキャンドルに灯していき、最終的にメインキャンドルに火を灯していただくというものです。キャンドルの種類も、竹の筒に入った和風のものからお花で華やかにデコレーションしたものまで様々。会場の雰囲気によってお選びいただけます。
そのタイミングは?
おふたりのお色直しが終わって、再入場する際です。お召し替えをされたばかりなので、ふたりの衣裳をより近くで見たいというゲストの希望に応えることができます。また一緒にお写真を撮ることもできる絶好のタイミングです。
これまでの事例
最後に回るお友だちのテーブルだけ、花火のキャンドルにしてサプライズ演出をするおふたりがいらっしゃいました。今までのしっとりとしたキャンドルのイメージから一転、驚きの声と共に賑やかな雰囲気に包まれました。
魅力のポイント
もともとキャンドルサービスは、竈の火を守る役目だった女性が、自分の家の火を嫁ぎ先に持っていくという儀式を模したものです。幣館ではキャンドルサービスが演出として定着する前に先駆けて取り入れさせていただきました。ふたりの幸せをゲストの方々と分け合うという意味合いもあるので、おめでたい席ならではのおすすめの演出です。
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