
どのような内容ですか?
How much?
おふたりの思い出やイメージカラーで会場を包み込む演出です。会場全体を花嫁様のカラードレスの色に統一したり、バスケットがきっかけで付き合い始めたふたりにはシェフがユニフォームを着て挨拶をしたりとふたりならではの挙式を叶えたい方におすすめです。
そのタイミングは?式次第のいつに盛り込むとよいのでしょうか?
会場の飾りつけについては、やはり皆さんパーティ会場に入場されたと同時に驚かれます。おふたりやスタッフにも内緒だった時には、みんなの驚く顔を見て達成感もひとしおでした。
これまでの事例
佐渡出身のおふたりの際に私の提案で、担当以外のスタッフ全員に内緒でサプライズとして行いました。花嫁様がお色直しでブルーのドレスを着用されるとのことで、海のイメージで会場をデコレーションしました。貝殻をモチーフに、穏やかな海を思わせる控えめなブルーの光で照らし、BGMは波の音をチョイス。また、佐渡おけさをピアノでアレンジして演奏し、これにはご年配の方々も大感激。心のこもったサプライズが会場の雰囲気を盛り上げました。
魅力のポイント
おふたりの育った環境や歩んでこられた道のりがゲストのみなさんに楽しくお伝えできるというところがポイント。枠にとらわれない演出をすることで、楽しいウエディングパーティが実現します。時には冗談の中からふたりならではの演出が完成することもあります。オリジナルの演出が一番ゲストの心をとらえるのではないでしょうか?
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どのような内容ですか?
How much?
当日は洋装で統一されると決めたおふたりが、ご両親が以前から望んでいらっしゃった和服を着て事前に撮影し、ご両親にお渡しするものです。お値段は、内容によって変わるのでお気軽にご相談ください。
そのタイミングは?式次第のいつに盛り込むとよいのでしょうか?
パーティ後半の「花嫁様の手紙」後の、記念品贈呈のタイミングです。通常なら花束のみとなりますが、和装のお写真を渡すことによってご両親も驚かれ、ゲストの注目も集めます。
これまでの事例
「ドレスもいいけどやっぱり和服姿も見たい」というご両親の思いを伺い、せめてお写真をプレゼントしてみては? と提案しました。受け取ったご両親も大変喜ばれて、頭上に掲げてゲストの方々と共に大盛り上がりでした。
魅力のポイント
やはり、式はおふたりの自由にさせたいものの、着物姿という日本ならではの伝統的な衣装を纏ったふたりを目にしたいというご両親が多いようです。そんなご両親のために感謝の気持ちを込めてこのような演出もサプライズとしておすすめです。また、ふたりにとってもウエディングを様々なスタイルで楽しむことができる素敵な演出だと思います。
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どのような内容ですか?
How much?
通常ならばパーティ会場のゲストの方々それぞれのお席に用意されている引き出物を、おふたりから直々にお渡しする演出です。しかも、ゲスト一人ひとりにおふたり自身が選ばれた違ったものをお贈りするので、特別感満点の演出です。
そのタイミングは?式次第のいつに盛り込むとよいのでしょうか?
パーティ終了後、ふたりが退場しゲストの方々が会場から出た時に一人ひとりにお渡しします。ウエディングの最終部分を飾るものなので、ゲスト全ての人々にお渡しすることによって、挙式を終えた達成感が一層増します。
魅力のポイント
新郎様側、新婦様側に分かれてそれぞれのゲストへの贈り物を考えることは、ゲストの人数が多いほど手間のかかることですが、今までお世話になってきた人のことを考えて選ぶ時間はかけがえのないものになるはず。そして何より、ゲストの方々一人ひとりと接する時間ができるのがポイント。通常のパーティでは、ゲストと楽しむ時間はなかなかとれないこともしばしば。しかし、引き出物を一人ひとりに手渡すことによって、その引き出物を選んだ理由や、今までのことなどをゲストの方と直接話す時間を作ることができます。確かに準備は大変ですが、わざわざ出向いてくれたゲストに、今までの感謝の気持ちとこれからも温かく見守ってくださいという想いを伝えるには格好の演出です。
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