フード・コーディーネイターの仕事がら、インテリアや食器、お花などライフ・スタイルを演出するアイテムはいつも勉強しています。
そしてやはり主人の存在が大きいです(笑)。彼の目を常に意識しています。
外資系の証券会社で働いていた時に知り合って、「あ! この人とは長く一緒に過ごすかも……」という直感があり、実際に結婚することになったのですが、育ってきた環境や価値観がピッタリ合うんです。このお部屋のインテリアを選ぶ時も意見が割れてしまうことはありませんでした。
その彼のひとことというのが、いつも気になって。少しでも太ったりするとすぐに「ちょとマズいんじゃないの?」とチェックが入る(笑)。夜遅くに好きなお菓子を頬張っていると「それでいいワケ?」と指摘されます。「ちょっとキビシすぎない?」と反論すると「意見するのは君のことが好きだから。言われなくなったらお終いでしょう。」確かにそうだなと思います。よく結婚するとお互いが空気のような存在になって何をしてもよくなると言いますが、わが家に於いてそれはあり得ないお話。