両親や親族の理解が得られるなら、仏滅の日に限定したプランを利用するのがおすすめ。通常のプランよりお得に叶ううえ、衣裳や宿泊 などの割引率も高くなる。夕方からの式を希望するなら平日プランを利用しても。
結婚式まで3か月以内の申し込みなら料金が通常よりも安くなる直前プランを用意している会場が多い。希望日が空いているかが問題なので早速会場に問い合わせてみよう。
通常、結婚式のオンシーズンは春と秋。オフシーズンに当たる夏と冬は、お得な期間限定プランが登場するのでしっかりチェックしよう。ワンランク上の会場が割安で利用できるかも。
デイタイムより価格が低く、高層階なら素敵な夜景を楽しめることもある。2次会をしないなら、さらに出費を抑えられる。ただし、遠方ゲストの分の宿泊費の負担があるので注意したい。
結婚式当日の雰囲気やふたりの疑問を解決してくれるブライダルフェア。フェアのなかには、フェア参加者限定にドレス小物が安くなるなどのお得な特典が付いてくるのでチェックしよう。
希望の花材でブーケを作ってほしいと思っても、その花のシーズンがずれているとブーケ代が高くなることが多い。結婚式の時期の旬な花材を使うとブーケの料金が安くなるのでおすすめしたい。
会場で用意してくれる紙袋は、1枚200〜300円程度。引出物やショップによっては、無料で用意してくれる場合もあり、かなり節約になる。ただし、紙質にはこだわろう。問屋などでまとめて購入してもお得。
オーバードレスやコサージュなどをプラスしてアレンジができる2WAYドレスなら、1着でも違う印象のドレスに変身。カラードレス用のブーケを発注する必要もないので、節約度は高い。
ウエルカムボードやリングピローなどのペーパーアイテムは手作りするカップルも多い。節約するためだけではなく、ふたりらしさが演出できるのでぜひ挑戦してみたい。
会場探しを無料でサポートしてくれる「BRIDESデスク」(TEL03-5840-8784、http://www.brides-net.com)を利用すれば、プロの意見が聞けるので結婚準備がスムーズに進む。