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結婚式の予算を考える

まずは、結婚式にいくら使えるのかふたりの予算を立てよう。ここでは予算の割り出し方や注意点を勉強しよう。

二人の予算

二人の予算

予算を立てるときの注意点

両家の費用負担

両家の費用分担をあいまいにすると、結婚式が終わってから両家にわだかまりが残る場合があるので、食事会など公の席でしっかり話し合っておくことが大切。ふたりに関わるものは両家の折半で、衣裳代はそれぞれが支払う…など分担をきっちりと分けておこう。

予算がないとき

結婚しようと決めたとき、結婚費用に当てる予算がまったくないというカップルでもあきらめないで。結婚準備期間は平均8か月。結婚を決めてからふたりでこつこつ結婚式のために貯金をしていけば当日までには間に合うはず。取り急ぎは両親から援助してもらいあとで返すという方法も。

オーバーすることを覚悟する

結婚式でふたりのやりたいことをすべて組み込んでいくと当初計画していたよりも予算がオーバーすることが多い。会場側から見積書をもらった時点で予算がオーバーしていた場合は、何を一番優先したいかをふたりで相談し、削れる部分は節約してメリハリのある費用計画を立て直すことが大切。