ウエディングケーキ入刀後にケーキをお互いにひと口ずつ食べさせあう儀式。ケーキを生ケーキにするとできる演出。新郎からは「一生食べるものに苦労させない」、新婦からは「一生あなたのためにおいしい料理を作ります」という由来がある。ケーキ入刀と一緒に行うもので、最近の披露宴では必ずといっていいほど目にする演出。
着席でコースメニューを振る舞ったあと、デザートだけをビュッフェスタイルにすること。着席だとなかなか動き回れないが、デザートビュッフェを行うことで、ゲスト一人ひとりとゆっくり話ができるので和やかな雰囲気が作れる。彩り豊かなフルーツやケーキは友人だけではなく、年配の方にも喜ばれそう。
披露宴のBGMをピアノやバイオリンなどの生演奏にすること。生演奏は音響機器を使って流すBGMとは料金が違ってくるので会場に確認しておこう。進行の要所要所に生演奏を取り入れることでエレガントな雰囲気になり、ゆったりとした歓談が楽しめる。選曲を新郎新婦の好きなものにすると楽しさが倍増しそう。
ふたつの透明な液体を新郎新婦それぞれが持ち、ひとつのグラスに注ぐことでグラスが色鮮やかに発光するという光の演出。「披露宴でみんなをあっと驚かせたい」「ありきたりのキャンドルサービスじゃつまらない」という欲張りなふたりの再入場の演出としておすすめ。会場が一気にファンタジックな雰囲気に包まれる。
ふたりの小さいころからの写真やゲストのプロフィールなどをプロジェクターに映して披露する演出。お色直しの間や2次会の演出として人気。少人数の披露宴だったら、ゲスト一人ひとりにあてた「ありがとう」のメッセージを中座のときに流すなど、忙しいなか来てくれたゲストに対する感謝の気持ちを表わす演出として使ってみても。
リボンを人数分用意し、そのうち一本だけが花嫁のブーケに結ばれていて、花嫁がブーケとリボンを持ち、ゲストに一斉に引いてもらう。そのうちひとりにブーケが当たるという演出。未婚の女性限定で、ブーケが当たった女性は次の花嫁になれるという言い伝えがある。はずれたゲストにもプチギフトを用意すると喜ばれる。