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衣装の入手方法

  メリット デメリット
オーダーメイド

花嫁の希望するスタイルや体形に合わせてゼロから作れるドレス

世界にひとつ、自分だけのウエディングドレスが手に入る。自分の体形に合わせて仕立てるので細部までぴったりフィットし、きれいに着こなせる 価格が高めで、打ち合わせから仕上がりまでに3〜6か月かかる。
ドレスショップに何回か通わなければいけないので時間に余裕がないと難しい
プレタクチュール

数種類の型から気に入ったものを選び、それをもとに仕立てるドレス

オーダーメイドよりも手軽に自分の体形に合ったドレスが選べる。
型があるとはいえ、えりや袖などのディテールは自分好みに変更できる
レンタルやセルに比べると価格がやや高め。オーダーメイドと同じで仕上がりまでに3〜6か月かかるので、急いで作りたい人は厳しい
セル

既製のウエディングドレス

最近はレンタル衣裳と変わらない安い価格で買えるドレスも多い。
レンタルと違い、自分の手元に保管できるので思い出として残せるのが魅力
既製品のため、自分のサイズに合わない場合もあるので注意。
袖直しなど多少の直しは可能なのでショップの人に相談してみよう
オーダーレンタル

オーダーメイドで自分用に作ったドレスを返却するドレス

オーダーメイドの半額程度で自分にぴったりの新品ドレスを身に着けることができる。挙式後の保管場所を心配する必要がない レンタルと比べると価格がやや高め
レンタル

ドレスショップや会場の衣裳室などで借りるドレス

高価なドレスでも販売価格より安く借りられるうえ、最近では料金に小物一式が含まれている場合が多い。保管場所に困らないのもうれしい 一度誰かが袖を通したドレスなので、多少汚れが付いている場合がある。また、人気のデザインは予約が集中して借りられない場合もある

ドレスのデザイン

Aライン

アルファベットのAの形に似たシルエット。ウエストが細く裾にかけて広がっているのですらりとした印象を与えることができる。

プリンセスライン

上半身は体にぴったりフィットし、ウエストの切り替え部分から裾までがゆったりと広がったデザイン。存在感があるので広い会場に似合う。

スレンダーライン

ボディラインにぴったりフィットしたデザイン。腰からひざのラインをギュッとしぼった細身のシルエットで大人っぽい花嫁を演出できる。

マーメイドライン

人魚のようにひざから下の部分が広がったデザイン。上半身からひざまでがぴったり体にフィットし、スタイルよく見せることができるドレス。

和装のデザイン

白無垢

全身を白一色に揃えた和装スタイル。婚姻が成立するまで相手に顔を見られないために頭には白い綿帽子をかぶる。挙式のときに着ることが多い。

色打掛

着物の上に赤や青など白以外の豪華な打掛を羽織ったスタイル。おめでたい模様は華やかな印象を与える。披露宴のときに着ることが多い。

黒引き振り袖

通称「お引き」「お引きずり」とも呼ばれるスタイル。もともと武家の婚礼衣裳として使われた正式な式服。凛とした雰囲気が印象的。

振袖

未婚の女性の礼装である振袖。結婚式が最後に着られるチャンス。成人式で着た振袖をお色直しに使って独身最後のいい思い出にしても。