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結婚準備:ウエディングの基礎知識

段取りから費用、手続きに至るまで、ウエディングに必要な基礎知識をスマートに身につけて、貴方らしい素敵なウエディングを叶えよう♪

13:結婚費用セツヤク術

無駄なお金は絶対に使いたくない!という賢い花嫁に、お得に結婚式ができる小技を紹介。取り入れられるものはどんどん活用しよう。

1:平日プランや仏滅プラン日取りを選んだ結婚式を
両親や親族の理解が得られるなら、仏滅の日に限定したプランを利用するのがおすすめ。通常のプランよりお得に叶ううえ、衣裳や宿泊 などの割引率も高くなる。夕方からの式を希望するなら平日プランを利用しても。
2:お急ぎカップル向け直前プランならお得に
結婚式まで3か月以内の申し込みなら料金が通常よりも安くなる直前プランを用意している会場が多い。希望日が空いているかが問題なので早速会場に問い合わせてみよう。
3:オフシーズンが狙い目限定プランを利用しよう
通常、結婚式のオンシーズンは春と秋。オフシーズンに当たる夏と冬は、お得な期間限定プランが登場するのでしっかりチェックしよう。ワンランク上の会場が割安で利用できるかも。
4:昼よりもお得なナイトウェディング
デイタイムより価格が低く、高層階なら素敵な夜景を楽しめることもある。2次会をしないなら、さらに出費を抑えられる。ただし、遠方ゲストの分の宿泊費の負担があるので注意したい。
5:成約特典が付いてくるブライダルフェアに行こう
結婚式当日の雰囲気やふたりの疑問を解決してくれるブライダルフェア。フェアのなかには、フェア参加者限定にドレス小物が安くなるなどのお得な特典が付いてくるのでチェックしよう。
6:季節の花材を選んでお得で旬なブーケを
希望の花材でブーケを作ってほしいと思っても、その花のシーズンがずれているとブーケ代が高くなることが多い。結婚式の時期の旬な花材を使うとブーケの料金が安くなるのでおすすめしたい。
7:引出物の紙袋をショップや自分で手配しよう
会場で用意してくれる紙袋は、1枚200〜300円程度。引出物やショップによっては、無料で用意してくれる場合もあり、かなり節約になる。ただし、紙質にはこだわろう。問屋などでまとめて購入してもお得。
8:1着で2通り楽しめる2WAYドレスを選ぼう
オーバードレスやコサージュなどをプラスしてアレンジができる2WAYドレスなら、1着でも違う印象のドレスに変身。カラードレス用のブーケを発注する必要もないので、節約度は高い。
9:小物は手作りに二人らしさをプラス
ウエルカムボードやリングピローなどのペーパーアイテムは手作りするカップルも多い。節約するためだけではなく、ふたりらしさが演出できるのでぜひ挑戦してみたい。
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