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結婚準備:ウエディングの基礎知識

段取りから費用、手続きに至るまで、ウエディングに必要な基礎知識をスマートに身につけて、貴方らしい素敵なウエディングを叶えよう♪

11:会場の料金システムを知ろう

初めてのことなので、結婚式のお金に関わる知識がゼロに近いカップルは多いはず。ここでしっかり料金システムを理解しよう。

仮契約から本契約までの流れ
仮予約
ブライダルフェアや下見に行ったときに少しでも気に入った会場があれば仮予約をしておこう。通常約1週間まで無料で仮予約ができる。この期間中はキャンセルをしてもキャンセル料を取られることはない。
予算・内容の検討
パンフレットに載っている見積りや下見でもらう見積りはおおまかな必要アイテムしか記載されていない。ゲストの人数やどんな結婚式にしたいかを相談したうえで具体的な見積りをもらおう。
本予約
希望の会場を比較検討したうえで、一番気に入った会場を予約しよう。人気の会場だと1年先まで予約で埋まっている場合があるので気をつけよう。
キャンセル
仮予約期間中であれば、キャンセル料は不要。本予約した直後の違約金は5〜10万円程度。式に近づくほどキャンセル料は高くなるので迷っている場合は早めに連絡をしよう。
料金システム用語
内金 会場の本予約のときに支払う金額のこと。5〜10万円程度が一般的。披露宴の直後に会場費と一緒に精算される。キャンセルした場合はキャンセル料となる場合が多い。
違約金 本予約後にキャンセルした場合に支払わなければならない金額のこと。割合は会場やキャンセルする時期によって異なるので事前に確認しよう。前日キャンセルは全額負担を請求されることも。
持ち込み料 会場以外で準備したドレスや引出物などは持ち込み料として会場に料金を支払う場合がある。一般にドレスは3万円程度、引出物は1つ500円程度かかる。
サービス料 料理や飲み物、会場装花などの特定の項目にはサービス料として通常10%の料金がプラスされる場合がほとんど。
延長料金 披露宴の開宴時間はだいたい2時間半。予定していた時間を超えてしまうと延長料金として見積りに追加して料金を支払うことがあるので注意したい。
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