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結婚準備:ウエディングの基礎知識

段取りから費用、手続きに至るまで、ウエディングに必要な基礎知識をスマートに身につけて、貴方らしい素敵なウエディングを叶えよう♪

6:結婚指輪・ブーケを決めよう

指輪を選ぼう

婚約の証であるエンゲージリングと、永遠の近いを込めるマリッジリング。ふたりでよく話し合って気に入ったものを選ぼう。

エンゲージリング 婚約の証として男性から女性にプレゼントするリング。結納品と一緒に渡すことが多い。宝石を1粒だけ留めたソリティアタイプが人気。
マリッジリング 永遠の愛の証として挙式のときに新郎新婦で交換し合うリング。毎日つけるものだからシンプルなタイプを選ぶカップルが多い。
セットリング エンゲージとマリッジを重ね付けできるタイプ。彼とのペア感が強調できる。ふたつの指輪を重ねることで何かの形が浮き上がるものも。
フルオーダー 石の素材からデザインまでゼロから相談して作れる。製作期間がかかるので遅くても4か月前までにはオーダーしておきたい。
セミオーダー ルース(裸石)とリングの枠を別々に選んで注文するシステム。製作期間は1〜3週間で、予算に合わせて選べるのが魅力。
レディメイド 通常販売している既製品のこと。実物をつけてから決められるので安心。サイズ調整やイニシャルの刻印をすることも可能。
リフォーム 両親から譲り受けたものなど、手持ちのリングを違うデザインに作り替えること。製作日程はオーダーとほぼ同じ。
プラチナ Ptと表記され、白色の金属なので白金とも呼ばれている。エンゲージ、マリッジともに人気が高い。Pt1000を純プラチナという。
ゴールド オークル系の日本人の肌にしっくりなじむのがゴールド。欧米では誓いに用いられるリングとして主流。24金は純度100%。
コンビ プラチナ&ゴールド、イエローゴールド&ホワイトゴールドなど異なる素材を組み合わせたデザインで個性を出しやすいリング。
その他 18金と混ぜる金属の種類や割合を変えるとピンクや白、黄色などさまざまな色のリングを作ることができる。
ブーケを決めよう

ウエディングドレスと同様に花嫁を花屋かに彩るブーケ。新郎新婦の衣装デザイン、結婚式の花材を考慮してじっくり選ぼう。

ラウンド 半円球に集めたオーソドックスなデザインで一番人気のブーケ。どんなドレスにもなじむ。
クラッチ 茎の部分を短くし、リボンなどで束ねた花束タイプのブーケ。ナチュラルな雰囲気を演出。
クレッセント 三日月形を意味する名前のとおり、三日月形に垂れ下がったブーケ。エレガントな印象。
オーバル ラウンドを楕円形にした、ふんわりと丸く広がったブーケ。花材によって印象が変化。
キャスケード 上から下に長く垂れ下がった逆三角形のブーケ。カサブランカを使うとゴージャスな印象に。
アーム カラーなど背が高い花材の茎のラインをそのまま生かしたブーケ。スレンダードレスに似合う。
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